食料少難

2026年04月09日

随分先の未来は、新エネルギーが使える準備を日本は、やっているようですが、今の日本全体のシステムは石油中心の社会なので、その考え方を改めない限り、なかなか先に進めない。難儀やなぁ。

はじめに

私は、10年後先の未来は、今より良くなっていると思います。

ただ、今までのような資本主義大国の面影は、薄れていると予想されます。

派手さはない、

良い感じの昭和のイメージかな?

私は、懐かしいですが。


なぜなら、今は、『第サン次ドンパチ大戦もどき』が進行中だからです。

「歴史は、繰り返す。」と言いますね。

これは、かつてから、噂されてました。

犠牲者も出ますので、いけないことですが、

どうしようもない。


時代が、大きく変わるときは、色々と問題は、噴出しますよね。

そして、いろんな輩がドンパチを起こすから、生活も困窮します。

だから、わかっている人は、原点回帰や自然農や自給自足というキーワードで、皆にメッセージを送ってくれていました。


だから、子どもも生活力を身につけておいた方が良いです。

『考える力、生活力』

しっかりしないとね、お手伝いは、身につけておいた方がいい。

料理もね。

自然にも慣れさせて・・・。

今からでも、遅くない。


戦後15年、大阪で私は生まれましたが、開発は、まだそんなに進んではいませんが、新しいアパートなど、どんどん建物が立っていきました。

テレビが家に来たときは、小学3年生のとき。

まぁ、どうでもいい話ですけどね。😊

なので、昭和中期は、再生特需で、工務店(建築関係)などが、必要だったので、大工さんは、重宝されていました。


今は、令和8年。

もし、ドンパチの影響で、さらに値上げや、物資不足に陥ったとしても、その間は、どうにか工夫して生活するしか仕方ないですね。

政府は、本当の事は、隠すでしょう。

なぜなら、国民が、パニックを起こすからね。

買いだめに、走ったり、我良しの行動を起こしたりするから。

だから、準備していると、いつもと同じ冷静でいられるから、安心です。

でも、私は、四国で良かったなぁと。

緑は多いからね。😊


今の期間は、人類の大きなリハビリ期間と思って、ピンチをチャンスにかえることかもね。

そして、終わった暁には、復興は昔より速く進むと思いますが・・・。

なぜなら、もう日本にミサイルは、落ちないでしょうから。(日本にある米軍基地は?)


嵐が去った後の日本は、もう成長期のような感じではなくて、昭和時代のような地味で、シンプルで、クリーンなエネルギーで、自然を中心に進められていくのではないかと思います。

また、AIも、活躍しているでしょう。(あくまでも、私的見解です。)


☆ただね、食料少難時代は、しばらく通っていくかもしれません。


<理由として>

農業従事者の高齢化と、跡継ぎがいない問題。

ドンパチの影響で、原油社会からの依存脱却が進むため、大規模農家の資材、肥料、農薬の高騰と資材不足や燃料費の高騰や燃料制限。

石油系肥料、農薬依存からの脱却(メリット:地球環境にとっては、非常に歓迎)

でも、大規模農作物の減少(デメリット)にもなる。


それでいて、私の見解ですが、

大規模農家さんが、お金のあまり掛からない自然栽培に、目が行くようになって、自然栽培を急に、始めたところで、7~10年は、作物が、思うように出来ません。

なぜなら、散々、農薬と化学肥料と温度管理のハウスで、やってきた慣行農法の畑は、メタボになっています。

自分で、作り上げる力も、微生物が、育たない畑になっていて、自然治癒力が、付くのが、自然農法に変えてから7~10年と言われています。

その間、土地は、あっても、作物が、思うように育たない。

だからスーパーに並ぶ、野菜は、品薄のうえ、単価も高いという状況に何年間は、なるかもしれない。

お米だってそうですよ。


しかしながら、早くから自然栽培を研究して実践されている農家さんも、少ないですが、います。

そういう小規模農家さんは、もう、何年も、何十年も前から始めているので、困らないでしょう。

ただ、地域の一部しか、出回らない。


水田を利用した稲作は、経費が、たくさんかかりますが、陸稲(畑などでもできる。)は、水田稲作ほどは、経費がかからない。

でも、今までみずみずしい米に慣れてきた日本人は、どうかな?とは思いますけど。

昔の人は、文句言わずに、食べると思います。

(私も、子どもの時は、お米と麦をまぜた麦ご飯を食べていたから。)


まぁ、どちらにしても、これから大切なことは、

みんな農に目を向けて、どうするかを考えるときが来ました。

土地がない人は、今年中に、家庭菜園でも始めておいたほうがよいでしょう。

土地がある人は、耕作放棄地を開拓して、早めに、農を始めた方が、良いと思います。

出来たら、すぐにでも。


大人も、子どもも自然科学を學べる、良いチャンス。

地球に住んでいるのだから、自然と関わりのある植物の事を學ぶのは、当然と言えば当然かな。

(庭で家庭菜園を子どもと一緒に)

イギリスでは、植物の知識は、子どもの頃から學んでいるようです。

なので、薬草のようなハーブの知識や生活習慣が根付いているんですね。

なので、イギリスガーデンは、自然型です。


日本は、農や植物など、あまり重要視されていなかったので、今頃になって慌てています。

私も、その内の一人。

だから、今頃、私もリハビリ勉強中。

知らなかったことが、たくさん。

それでいて、本当は、シンプルであったことに氣付く。


日本の石油の備蓄は、4月5日時点で、230日分。

詳しくは、経済産業省の資源エネルギー庁のHPで、見られます。

一応、日本では、対策できる期間が、あと8ヶ月。

その間に、個人的にも、対策をしておきましょう。


他の国は、もう自主的な行動を始めている国もあります。

日本は、ちょっとお花畑ですが、コロナの時のように、急に、あたふたしないようにしておかないとね。


それと、もし計画停電が、始まったら冷蔵庫が、使えないので、乾物類の準備も、しておいたほうが良いですね。


干しわかめ・干し椎茸・干し野菜・パスタ・ソーメン・きな粉・ふりかけなど。

後、梅干しなどの保存食。

他にも、色々あるけど・・・。


4月~5月の晴れの日は、干し野菜を作ってみるのも良いですね。

6月は、梅干し造り。梅酒もついでに😊

晩秋も冬も、干し野菜づくり。

冬は、味噌造り。

こんな感じで、私は今年も、やります。😊

ゴールデンウィークの時間があるときは、子どもと一緒に、食の學びとして、料理のお手伝いも良いですね。

(勉強のため、本購入しました。)↓


それから、4月~5月は、気候的に丁度良い氣温。

子ども達は、自然のところで、充分遊ばせてあげてください。

もし、自然の体験できるところがあれば、参加してみるのも良いでしょう。

子どもの農業体験が、あればお勧めです。

これからは、自然が強くなるので、自然を敬う心も、同時に學べるチャンスですね。


そして、アメリカの某大統領さんも、必要悪として、今までの社会システムを崩壊するお役目なので、物事を一方的に、捉えないことです。

誰も、本当のところは、隠されてわからない。

また、大げさに報道されている事もあります。

何事も、多角的視点で、これからの混乱期を乗り越えて、行きませんか?


そして、さっさと再生の道に、乗りましょう。

それでは、この辺で。

本日もおばあさんのつぶやきブログを読んでくださりありがとうございました。

明るく生きていきましょうね。

またね♪


<岩脇山に遊びに行きました。そよ風で桜の花びらが、散ってくるのを手で捕まえる遊びで。>

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