氣の川は自立の流れへ
国であれば、属国から独立へ、地方であれば、中央集権から地方分権へ、大企業から、個性のあるシンプルな企業へ、一般市民であれば、市単位から地域へ、個人であれば・・・。

どんな人も、何かが崩れ始めているとか、世の中が荒くなってきているというのは、氣づいていると思います。
就活を始めている若者も、これからの身の置き方を考えている人も、不安や焦り、停滞で、心穏やかではいられない状態に直面し始めているかもしれない。
よ~く、身の回りの起きている、変化を観察してみよう。
どんな動きの方向性や、世の中の氣の流れ。
その流れの川が、どんな川の性質に変わってきているかを。
例えば、
(サッカーの試合中の選手には、見えにくいかもしれないが、上から見ている観客には、全体が見渡せるので、その流れが、わかりやすい。)
たぶんですよ、その選手にしてみれば、今も、数年先も、しばらくは、カオスなんでしょう。
私も、地上の人間なので、そのゲームの世界で、アバターとして生きています。
だから、その選手と同じで、ある程度、巻込まれるのは、仕方ない。
でもね、ある大手企業や、中小企業、個人事業者さんでも、
上の観客席から見て、今、これからの流れを掴んでいるところは、対策済みだったり、対策中の気配が感じられます。(個人的考察です。)
カオスの中で、とても見えにくいですが、その流れは、経済で言うと
<シンプル経営への流れ>
多角的経営から原点経営。
例えば、大型車的な経営より、軽自動車的な経営。
また、数より質の経営。
個人経営は、手を広げず地域の小型経営へ持続可能経営へ。
上手く説明できないけど、
任天堂は、もう舵を切っている感じ。(今までのグローバル化から、主に日本中心へ)※個人的考察です。😊
企業も、すべてを他国に頼らず、できたら自給自足の方向へ、舵をきらされる状況になり始めてきた。
<日本の独立へ流れのチャンスの時期に来ている。>
第三次○○○戦も、違う形で、すでに進行中ですが、真偽のわからない報道や、状況で、混乱や波動の乱れで、ネガティブな周波数で、今は、良くない状況ですが、皆が日本という国を、もう一度、見直し、属国(他国に支配されたままの日本)で、このままで良いのか?という考える時期が訪れているような氣がします。
また、天皇問題も、そうですね。
農業や食料の輸入問題もそうですね、自給率が、とても低いらしい。
自分の国で、まかなえるように自給自足の方向へ。
日本という大きいくくりで見ると、日本は、自立&独立という大きい大河の性質の流れが、やってきているように思えます。
☆自立という大きな川
全体的に、この自立という性質の川の流れが、問題として、世の中に表面化している感じ。
ほんとうに、いろんな問題が出てきて、加速している。
立ち止まって、ゆっくり吟味していられないほど、たくさん表面化してきている問題が、いっぱい。
この状況は、先ほどの必死で試合をしているサッカー選手の立ち位置だ。
だって、敵にボールを取られたり、取り返したり、次々とボールが飛んできたり、速すぎて・・・。
現場にいると、そうなってしまいますよね。
そこで、上から見ている観客のように、世の中や、身の回りや、地方自治体の方向性(良くも悪くも)を、じっくり観察してみるんですね。
また、山や空からの視点でも良い。
カオスという黒や灰色の雲で、見えにくいですが、それを取り除いたとして、下界を見てみる。
すると、見えてきた川の氣の性質を観察してみる。(※例えの比喩です。)
私からすると、自立や自律の氣の流れの川に、変化しているように感じに見えるけど。
今までの川は、組織的、受動的、縦社会で、個人が考えて行動する環境では、なかった。
面白い言葉で言うと、『親方、日の丸』=親方の言うとおりにしていれば、日本は安泰
もう、今は、そういうのは崩れているけど。
☆<子供の自立とAIと哲学>
教育の問題が、これから露呈してきそうですが・・・。
『生きる力や、自ら考えて行動する力』の必要性に、これから迫られる環境になってくると思います。
AIの進化により、良くも悪くも影響は、避けられない。
そこで、子供さんには、AIや、インターネット、スマホなど、扱う前の段階の時に、哲学をしっかりと考え學ばせておかなければならないと思います。
キツイ言葉で言うと、
『霊性の低い人間が、文明の利器を使うと、自分も他人も、滅びる』
だからこそ、AIにしても、ネットにしても、
『そもそも論』 として
こう、子供に聞いてみることかな。
『そもそも、AIや、インターネットは、何のために存在するのか?』
もし、悪い方の存在として(ネガティブな使い方)の答えを言った子供には、次に、こう尋ねる。
『じゃぁ、それを長い時間やってみて、どんな効果がある?または、生きるための役に立つ?』
『AIが、言っていることは、すべて完璧で正しいと思う?』
『人間でも、完璧な人間は、いないのに、AIは、クラウドロボットだよ、人間じゃないけど、あなたは、すべて自分の思考や考えをロボットに任せて、決めてもらうの?』
こんな感じで、話し合ってみてください。
ちゃんとした子は、AIやインターネットを、意味あるものに使いこなしています。
自分の役に立ったり、人のためになったりと、テクノロジーを使う側に、立っています。
AIやインターネット、スマホ、ゲーム機、タブレット、その他に飲み込まれて、時間や自分の個性や、本質や魂を持って行かれないように、小さいうちから、対策しておきましょう。
だからこそ、哲学は、とても大切です。
『そもそも論』とは、端的に言うと、
『包丁は、何のために存在するのか?』と聞くのと一緒ですよ。
もし、子供が、物を投げて、悪いことしたら、こう聞くんです。
例えば、姉弟げんかしてボールを体に、ぶつけたとして・・・。
「ボールは何のために、あるのか?」
「ボールは、腹が立って、人をぶつけるために、あるのか?」
子供:「だって、姉ちゃんが、先に、意地悪言ってきたもん!」
「ボールは、姉ちゃんの意地悪とは、関係ない!ボールからしたら迷惑じゃ。」
「意地悪を言ってきたら、自分の口で、嫌だと言え!」
「ケンカを、始めに売ってきたのも悪いが、日本の法律は、暴力をした方が、捕まって罪が重い。」
そして、落ち着いたとき、
「相手が、ケンカを売ってきて、乗ってしまって言い争いになってしまうと、同じ相撲の土俵にいるのと一緒で、同じ低いレベルなんよ。」
「嫌なことは、嫌と言って、さっさと離れるんよ。」
合氣道みたいに、かわすんだよ。
まぁ、こんな感じで、孫達に、久々に、注意しましたけどね。(実話です。😊)
見えてる世界では、『負ける&離れる』という現象ですが、見えない世界では、『負けるが勝ち』ですね。
話しは、だいぶ逸れました。
次は、え~と、
☆<サービス業の本質>
自立という性質の川の流れが、やってきているけれど、一部のサービス業では、その自立を妨げているものもあります。
本来は、病氣の方や、体力の無い高齢者あるいは、プロの業者に頼まないと出来ない事などの為に存在するのが本来のサービス業だったと思います。
ホントは、自分で出来る健康な体や体力がありながら、今は、お金を出しさえすれば、楽になるサービス業が、いっぱいあります。
その状態は、これからの時代の自立という氣の流れとは、相反するので、いつか、その形態は、縮小傾向になるのではないかと思います。
私的にも、考えさせられる面々も、多々ありますが、
自立という性質の流れが来ている以上、その流れに乗って行く方が、シンプル小型化になって、一時期、収入が小さくなったとしても、持続可能で生きていけるのだとしたら、時間と心の余裕が、でき、その方が、幸せなのでは、ないかなと思うようになってきました。
☆自立に向けて、生きる力を身につけておこう。
カオスの雲で、見えにくいけれど、自立という性質の川は、流れてきています。
大企業でも、早くから、氣づいて、対策をしているところもあるようです。
縮小して、店舗を閉店して行っているところは、準備中かな。
だって世界の流れが、自分の国は、自分で。
自分の国ファーストに向いているから。(自国の自立や独立という意味)
日本も、今までのような、輸入物も、前より減るでしょう。
どこの国も、自分の国で、精一杯。
なので、『自立』という大きな流れが、来ているよう。
私も、色々と模索中ですよ。😊
ある意味、考えるのは、樂しいですが。
余談ですが、
☆車の運転には、氣をつけてね。↓
最近、赤信号無視の車が、ほんと多いです。
子供さんにも、青でも、よく見て道路を渡るように、いっといたほうが良いですね。
私も、この間、信号無視の車に、間一髪、当てられそうになりました。
相手が、もっとスピード出してたら、あの世行きでしたよ。
ほんと、あぶない。
だから、青になっても、ゆっくり交差点を観察しながら、右折、左折、直進しています。
長々と、読みづらくなりましたが、
それでは、この辺で。
本日もおばあさんのつぶやきブログを読んでくださりありがとうございました。
またね♪
<クーラーと扇風機に、感謝感謝。だから、今夏、生きていられる。有り難い>
