美しい愛国心
どの国の人も、多種多様の民族も、美しい愛国心をもっていれば、持続可能に、精神的にも物質的にも心豊かに暮らしていけるのではないかなと思うこの頃です。

世界中の多くの人が、今同時に困窮している大きな課題に直面中です。
この同時に起きる困難が、1回目はコロナでした。
2回目の世界同時の地球試験が、戦争&物不足(食料も含む)&物価高&経済縮小
また、一般の世界中の民の方々が、被害被りますよね。
もう、ある数%の支配者層の計画によって、私達は、いつも振り回されています。
「いい加減にしてよ!」と怒りたくなりますが、その感情を変換してみましょう。
どうしてもネガティブな重たい方へ、引っ張られるのは、誰しも、持っています。
でもね、よ~く周りを見てみると、
自分の住んでいる地域、国には、古くから受け継がれてきている、持続可能に生き残っている伝統的な物や文化が、必ず、あります。
大災害があっても、大戦争があっても、今まで、生き残っている物、事。
これって凄いですよね。
必要だから、生き残っている文化
これからは、ここに目を向けて見るのが、キーポイントになるのではないかと。
破壊、崩壊の時代の今(移行期)だから、考えるチャンス。
原点回帰してみましょう。
それぞれの国や民族には、伝統文化のような古くから受け継がれている物&事があります。
文化の種類は、幅広い。
例えば
音楽・舞踊・芸術(美術/工芸)
食文化(医食同源)・生活文化(農林水産・伝統工業・建築)
精神文化・文学
日本で言えば、○○道のような武道とか茶道とか色々です。
立派な物や事が、こんなに、たくさんある。
それも、どこの国にも。
でもね、数%の支配者層は、この伝統文化を壊したがります。
人々を分断させたいからね。
その思想は、私には、理解不能ですが・・・。
「ハア⤴?」って感じで。😊
過去のアフガン戦争の時に、たくさんの古代遺跡が、爆撃破壊されたのを見て、とても残念な気持ちになったのを覚えています。
せっかく、今まで続いてきたのにと言う、
なぜか、『くやしかった』と言う感情。
でもね、
そこでね、こう考えてみる。
一般の国民の人や各部族、民族の方々の人数の方が、支配者さんの人数より、断然多いんですよ。
そして、古くから受け継がれてきた伝統的な物&事は、誰が守ってきたか?と。
それは、普通の一般の国民や各民族の方々ですよね。
ちゃんとした味噌は、誰が造ってる。?
ちゃんとした醤油は?・・・。って感じで思い返してみる。
(※「ちゃんとした=しゃんとした」は方言です。キチンとしているという意味?)
そして、どんな時代であろうと、何が起ころうとも、希望を失わず、
それぞれの分野の伝統文化を守ってきました。
だからね、、世界中の人が、自分の地域や国に目を向けてね、周りを見渡して見たら良いと思います。
長く続いている物&事=それぞれの分野の伝統文化
一般人だからできる、それを守れる。
それは、『純粋な愛国心』だと思います。
そしてさらに、大きくなって、洗練されて
『美しい愛国心』に。
みんなが、このような『美しい愛国心』でもって生きて行くと、
心豊かに暮らしていけるのではないかなと思います。
一本、光の柱が通るような希望。
要は、まずは、純粋に自分を愛することですね。
誰しも、長所は、あるのだから。
そしたら、体に一本、固いブレない筋が通る。
生きるのが樂しいので、周りに、そのエネルギーが波及していく。
その波が、皆に影響を与えて広がっていく。
それは、数の多い一般人が、出来ること。
『美しい愛国心』とは?
一番簡単な方法は、それぞれの種類の伝統文化の消費者となって応援すること。
その次は、それぞれの分野の伝統文化に触れてみたり、観察したり、体験したり、してみること。
さらに興味を持ったとき、その分野の当事者になってみるのも、面白いかも知れません。
例えば、趣味から何かの職人に・・・。
そして、できるようになったら指導者に。
または、波及していく広める案内役に。
戦争=戦う&争う
漢字の通りで、このようなことに、『愛国心』などの言葉を使わないで欲しいな。
本当の愛国心は、『美しい』=伝統文化↓
それぞれの国の一般の人や民族が、どんな時代でも守ってきた伝統的な物&事=伝統文化を守って行くことや誇りなど。
生活に関わる文化こそ、生きるヒントがある。
これから、竹や木も、見直されるんじゃないかな。
どんな形であれ、このような様々な種類の伝統文化に参加してみると、失われた日本の精神性や文化を個人個人が、懐かしく思い出すでしょう。
それは、DNAに刻まれているから。😊
しばらくは、崩壊の波に翻弄されるかもしれませんが、
もう、一般人は、原点回帰に向かって、本来のあり方に、再生の舵を切っていったら良いと思います。
大人の方は、世の中の状態が、わかりすぎて、ネガティブな考えになるときが、あるとは思います。
「備えあれば憂いなし」で、準備は、しておくのは、少しは安心です。
そして、子ども達には、今からすぐにでも、再生の方に舵を切って、育ててサポートしてあげてください。
まずは、さきほどのような、長く守られてきたような伝統文化に、
または、自然との共存共生の準備=自然の中で遊ぶことや、体験。
とりあえず、
すぐにできることは、昼散歩や、星空を眺めたり、お外でご飯、家庭菜園などです。
そして、山・川・海・野原・畑・田で、リアル遊び&自然科学な學び。
そして空も眺める。
★そして、過度な時間を使ってしまうSNSや、ショート動画、ゲームなどは、ルールを決めて、少しセーブしましょう。
私の家では、孫達が、永遠と動画を見てしまうので、TVのネット回線を切っています。
そうすると、外で、よく遊びや用事をするようになりました。
今のところ、手伝いをよくしてくれています。
そして、リアルに経験するので、慣れてきたら、少しずつ自信が出てきたようです。
時には、厳しくも『美しく』ありたいです。
武道だって、『美しい』方が良い。
何の分野も。
もしかして、丁寧に生きることも、イコール、美しい生き方なのかも知れませんね。
お味噌も、醤油も、樽仕込みで熟成されているのが美味しいように・・・。😊
それでは、この辺で。
本日もおばあさんのつぶやきブログを読んでくださりありがとうございました。
またね♪
<ひのき工房では、やりたい子ども達に、伝統工芸の手鞠を新しく伝授しますね。お楽しみに。>
