立体で見る視点が必要/捉え方の違いで樂にでも苦にでもなる。

2025年11月26日

悩み、他人のせい、相手が悪い、そんな負の考え方の癖が、どうしても人間には、少なからず持ち合わせている。この世は、平面ではない。視野を広げると樂です。

眠っているときは、映像は見えない。

朝、目が覚めてからは、目が開いているので、自分の頭部の目の前で、起きている現象を見て、多くを即時判断して、一日を過ごして生きている。


人間の目には、構造上、平面的な映像として映る。

そう、目の前の判断が、重きを占める。


実は、ものごとは、本当は、立体である。

そんなこと、この当たり前だというが、ほとんどが、平面映像の2次元で、人間は、判断して生きている。

これが、誤解だ。

勘違いというもの。

実は、ものごとは、一方面的でない。


この物事の現象を多方面から、見てみることにするには、右左・上下・前後・斜め・空間など、自分が動いてでないと見ることが出来ない。


「こうでなければ、いけない。」などと頑固な人は、自分は、動こうとせず、物事を見ない。

だから、見えない所を見ようとしないので、わからない。

(簡単に、素直に、位置を変えてみて見るだけなのに)

そして、多方面を見ないと言うことは、見ようとしてないので、見えない。

見えないことは、わからない。

わからないから、不安になる。

怒る、イライラする、からに閉じこもるか、「こうなったのは、他人のせいだ。」とか、「○○が、してくれない。」とかの愚痴も多いし、ひどければ、他人を攻撃してしまう。


動いて見てる人というのは、考え方が、柔らかい人だ。

要するに、思考が柔らかい人ほど、あらゆる方面から、物事を捉えて、総合的に判断してできるので、パニックにならない。

というか、冷静でもある。

客観的に、物事を見るので、中庸である。

偏らないというか、そんな感じ。


幾何学模様の折り紙の実物のくす玉を見ると、よくわかる。↑の写真(ピンクのくす玉)

これは、写真だから、2次元の平面ですが、

実際は、当たり前ですが、立体です。


あらゆる方面から見ると、形は、様々に見えます。


ある時は、三角っぽい六角形や、様々な種類の六角形。

ある時は、六芒星。

ある時は、様々な種類の八角形。

そして、実際に、リアルに触る(リアル体験)と、8個の三角錐で、構成されていることがわかる。


このように、本当の形(本質)は、あらゆる方面から見ることと、更にリアルな体験で、さらに、近づけることが出来るのではないかと思います。


なのでね、物の見方、捉え方で、何にでも見えて、本当の形(本質)の一部しか見ていないということかな。


なので、勘違いもあるし、悩みという物も、『案外、大したことでもない。』ということにもなる。

そして、物事を多方面から見ていると、何でもかんでも、他人のせいでもないなと、氣付く。😊

極端な話し、「すべて自分の考え方の問題や原因があったのだ。」なんてね。


そして、良い話しでは、生き方や、自分の生きる方向性も、たくさん有る事にも氣付く。

一つではない。

大げさに言うと、無限にある。

その氣になればね。😊

客観的に見る、考える、想像することは、とても大切。

『哲学』は、子どもに教えておいた方が良い。



最近、若者が、自分で生きることをリセットしてしまう事案が、増えているそうです。

たぶんね、多方面で、物事を見てみるという事を、知らないからでしょう。

一つ、しくじると、この世の終わりだと思ってしまうのでしょうか。


やはりね、小さい頃からの視野を広げる、

地球での學びのリアル体験や、

トラブルが起きたと思ったときの哲学(学校でいう所のと道徳観)を、

ゆっくり時間をかけて、家庭や学校、地域など、こどもの活動先の様々な場面で、

忙しすぎて、教えることが、出来ていなかった事もあるかも知れません。

私達、大人も、反省しないといけないです。

まぁ、私も、時間が無いなどと、他の要因のせいにしては、いけないな。 (_ _)


それでね、人は、すぐに忘れてしまう、『感謝』というワードを、自分の所に、引き寄せて、物事の『有り難み』を、じっくり感じるように、私は、時々、しています。


それは、『ほんとうの魂』、誰でも、持ち合わせている神心を忘れないようにするためでもあります。

完璧な人間は、いないですからね、私も永遠に御魂磨きですな。


☆今日の思ったこと

ほんまに、今日の不燃ゴミのゴミ収集の、お仕事をされている市の職員さんには、本当に、いつも『感謝』しています。

ほんとにね、取りに来てくれるたびに、そう思っています。

もしかしたら、世の中で、一番と言っても良いくらい、頭が上がらない、浄化の神の仕事をされている方々だろうと思います。

だから、街もキレイ、家もキレイ。

『いつも、ありがとう』と。

☆我が町の『ごみ収集車』です。↓工作ですよ。😊

このような話しをご家庭で、機会があれば、子ども達に哲学として、時々、『感謝』ということを學ばせてあげてください。

感謝を知ってる子は、道を間違いそうになっても、また自力で、本当の『やさしい自分』に戻ってきますよ。


それでは、この辺で。

本日は、おばあさんのつぶやきブログを読んでくださりありがとうございました。

それではまたね!


<秋は、いろんな食材を頂きますので、いろんな保存食や調味料を作れて、樂しいです。>