始まっている『様々な形の新しい未来創造』
主に今、フォーカスしているのは、立て直しを始めている人々で、企業から小さな団体や個人まで、老若男女の皆さんです。みんな、それぞれ考え出した、そして動き出した。

まずは、どこから話そうかなぁ。
<一番、生活に関するスーパー関係から、話します。>
大企業の『イオン』
イオン系列のスーパーは、760店舗。
その3割は、経営が厳しい。
なので、とりあえずは、76分の10の約13%の100店舗を先に、2030年までに閉店させていくという。
あと3年の間に。
しかし、現時点で30%のイオン系列のスーパーが、経営難らしいので、もっと閉店が増えるかも知れない。(※今のシステムの形のイオン系列のスーパー)
色々と理由を発表していたが、本当のところは経営陣のみ知っていることだろう。
私が、フォーカスしているのは、閉店部分の報道ではないんです。
イオンが、次に、『何をしようとしているかぁ~の未来の形』です。
大企業は、早くから新時代の流れを知っている。
イオンは、何年か前から、会社の規模を縮小しているように見えていました。
私には難しくて、理解できないけど、様々な理由があると思う。
政治的な背景は、今回は、横に置いておいて。
それより、やろうとしていること。
実は、300坪程度のフードスタイルで、
生鮮食料品に力を入れた中規模程度の新業態店舗を今後、50店舗を計画していると発表しました。
たぶんですよ、都市部の方だと思いますが。
今より小型化して、生鮮食料品に特科して、質を良くする方向に転換なのでしょう。
たくさんの種類の安いお菓子や、日用品の多くは、よそで買ってねということでしょう。(ドラッグストアでねと。イオンは、ドラッグストアも経営してるし。)
もしかしたらね。↑
ちょうど、この間、感のいい人と話していたのですが、「郊外でも、これからの時代には、八百屋が復活するかも知れないなぁ。」と言っていたところでした。
八百屋って、新鮮な野菜も売っているけれど、それを惣菜にしたりして販売していた記憶があります。
実に、原点回帰。
私の住んでいる地域も、スーパーが、すでに3件とも近年に閉店してしまいました。
だから、1件のみとなってしまいました。
若い人も多いですが、車の困難なお年寄りの方も多いです。
なので、はやく氣付いた人が、八百屋を始めたら、いいのになぁ。と話していたばかりで、タイミングが、このイオンのニュースです。
隣同士が、八百屋と魚屋だとしたら、そこで、食料の調達が、いっぺんにできますね。😊
商店街みたいにしなくても、普通の民家で、やろうと思えば、できるね。
やっぱり、どうせなら、質の良い物という風になっていくのだろうと思います。
☆なので、会社も個人経営も、小型化で、質の時代に。
<次は、医療関係の近未来の一つの形の話。>
これは、ニュース動画(ドキュメンタリー)で視た内容からの私の考察です。
まずは、事実として、徳島県海陽町にある町立の『海南病院』のお話。
見出しには『教育で人が集まる』と出ていました。
そこは、田舎と言えば、田舎だと思いますが、地域にとっては、とても大切な町の病院です。
そこには、総合診療医・診療看護師の活躍と人を育てる環境があると言います。
映像を拝見させて頂くと、AI時代には出来ない、患者さんとのコミュニケーションも素晴らしく、全国から、医療従事者の方々が、続々と研修に訪れています。
それは、教育で人が集まる病院と言われるとおり、医療をもっともっと学べる環境の病院らしくて、この病院で働く皆さんのモチベーションが、すばらしいからだと見受けられました。
大きな病院にあるような医療機器は、ないけれど、幅広い知識と沢山の経験とで、治療方法や自分でも出来る(家でも)方法などを患者さんとのコミュニケーションをはかり、大きな信頼を得ているように思えました。
やはり、緊急な大病については、大きな病院(日赤病院や大きな医療センタ-)への護送という形で連携をしているようです。
☆やはり、報道を視ていても、ここでも病院が中型・小型だとしても、医療の経験と知識の質を重要視していく方向のように感じました。
<次は、少子化で苦戦している少年スポーツの分野の話。>
9月下旬、阿南市で6人制の野球大会『西日本たいようホーム杯U-9in阿南』が開催された。
何気ない少年野球の大会と思ったら、違いました。
画期的なアイデアの形の少年野球でした。
とは言っても、私は、ニュース記事で、読まさせてもらったのですけれど。
それは、9才以下の子ども達のための特別な大会。
6人制で、ルールも、独自に形を変えて、シンプルに。
守りは、6人。
打つのは、順番に、9人でも参加して良いらしい。
最初は、市内だけで始めた小さな大会でしたが、徐々に評判が広まり、西日本大会へと発展。
9府県24チームから、9才以下210人が参加した。
アイデアがすごいなぁ~。
よく思い切って、形にして行動をおこしたもんだなぁ~と。😊
低学年だから、同じような体力なので、球も打ちやすいし、拾いやすいし、受けやすいのだろう。
だから活躍する場面も多々あると思う。
実際に、そのようだったみたいですね、報道によると。
また、中学年や高学年がいないので、ほとんどの子が、試合に参加できます。
やはり、小さくても、動きたいし、いつも参加したいですよね。
小さい子は、動きたいし、体験したい。
これをやろうと考えたのも、低学年の子が、野球を辞めていく傾向を どうしたらよいかを模索したのかもしれませんね。
やはり1年から6年までの体力の開きの差に練習の球のスピードにもついていけないというのもあったらしいし。
また、どうしても勝ち負けの世界なので、試合には、高学年が出るのが多いので、小さい子は、飽きてしまう傾向にあるみたいです。
なので、このような形の『小さい子の6人制少年野球システム』を取り入れた、市と地元企業の「たいようホーム」さんのアイデアは、楽しそうだし画期的だなぁと思いました。
私個人的には、行き過ぎた勝ち負け主義のスポーツは、賛成しませんが、
こういう形の『例え小さくても、経験と体験をそれぞれに応じてさせてくれる樂しく参加できるスポーツ』は、良いと思います。
もしかしたら、9才以下だったら、見ている方も、運動会氣分で、見れたのかな?
とても、ニュース記事では、評判がよかったようですね。😊
ということで、全部、ニュースを拝見しての『立て直しの新しい、それぞれの形』が、始まっているなと思った次第です。
先を見る目と、新しいアイディアは、これからは、必要ですね。
取り上げた3ケースは、企業や団体の新しい方向の話しでした。
次は、
<個人的な未来への今の動き方>
これは、人それぞれですからねぇ。
これが正解なんてのは、ないのかもしれないけど、
とにかく、良き行動かな?
自然に関する関係の働きは、これから追い風になるんじゃないかな。
益々、人間は、自然の一部に、なっていくからね。
中村咲太さんという人が、こうおっしゃっていました。
日本の方々が、これから世界に発揮していく要素は、3つ。
①クリエイティブ性。
(芸術意外にも、『新しいアイデア』さきほどの少年野球の新しいシステムも、ここに入る。)
②職人性。
(職人さんや、伝統文化、伝統工芸、料理人、農林水産業に携わる専門的な仕事や、先ほどの海南病院の皆さんが、行っている総合診療の医療学問なども、ここに入る。)
③哲学性。
(古神道、精神性を教えてくれる武道、スピリチュアル学問、自然農、環境に携わる仕事、哲学を含むアニメ、小説、その他)
私も、この3つは、これからの時代、大切だと、そう思います。
AIは、いつか飽きてきます。
人間は、なんと言っても、考える事ができる生き物だからです。
何年も、動かずに、暇をしても、やはり動きたくなる、暇に耐えられなくなる。
だからこそ、小さい頃から、経験や体験、出来ることを増やしておくことが大切。
小さいから、ムリというものでも、丁寧に時間をかけたら、出来るようになります。
そして、生きる自信になります。
なので、生活力を小さい頃から身につけておきましょう。
お母さんやお父さんが、我が子にお料理を教えるのも、ぜひ、お勧めしますよ。
それと、哲学は、とても大切です。
これからは、精神性が、高くなければ、生きにくくなるからです。
もう、世の中の変化は、すさまじいです。
我が子が、ムリ言って、めんどうな態度に腹が立っても、お母さん、ぜひ諦めないでくださいね。
内心、愛を持って、お母さんが鬼になっても(あくまでも上手な芝居で)、子供さんを注意してください。
きっと、大きくなって、叱ってくれたことの意味が、わかるときが来ます。
私も、ガキンちょの孫に、よく、注意してます。
マジで、腹立つときもありますよ。😊
「うるさい!」とかえってきますが、注意は、必要なこと。
「ばあちゃん、嫌い、」と思ってくれても、かまわない。
私は、その子の未来を考えて、今、哲学を教えているだけ。😊
大きくなればなるほど、その辺、難しいですけどね。
3歩進んで、2歩下がるでもいいんですよ。
結果的に、1歩だけは、底上げになったからね。😊
まぁ、子育て、諦めずに、がんばってください。😊
ということで、何の話しか、わからなくなったけど。
良いと思ったことは、まずは、行動をしてみてください。
とにかく、やってみる。
『思い立ったら、吉日』
まぁ、『やったもんがち。』
大成功か、成功しかないよ。
失敗ではなく、違う方法があると學んだだけ。なので成功ってこと。
それではこの辺で。
本日もおばあさんのつぶやきブログを読んでくださりありがとうございました。
またね♪
<家庭菜園の準備と、毎日、絵を描いています。>
