上を向いて、次のステージへ

2026年04月25日

私は、3年後過ぎぐらいには、ひのき笑波工房の型をガッチリと、お城の石垣のように固めておきたいな。今は、移行期だから、着実に一つずつ。

ちょうど、2年前の今の時期です。

長い間、運営してきた、『ひのきこども美術アート教室』から、

名前とタイトルを変えて、『ひのき笑波(えなみ)工房』と改めました。

タイトルは『創作好きな子どもの拠点』

いろんな思いからの再スタートでした。

月日は、はやいです。

内容も、時代の流れを読み取り、少しずつ変えて行っています。

時代の流れとは、言っても、2極化の新時代の方に、合わせて変えて行ってる感じです。


これから、何かしら新しいことや、ある事をやってみようと考えている人がいるなら、

とりあえず、能動的に、動いてみたら良いと思います。

これからの時代は、大人も子どもも同じステージなので、平等です。

子どもでも、成し遂げようと思えば、成せることが出来る時代となってきました。


<能動的の意味>調べてみました。

「自らの意思や判断で行動すること。」

「状況に働きかけて変化を起こそうとする態度。」

「他者からの指示をまたずに自ら動くこと。」らしいです。



なんでもそうですが、「始めに言葉ありき」で、

もちろん、その前に「思考する。」があるのですが・・・。


目には見えないけど、言葉は、音なので波を打つ波動(周波数)です。

そして、それを文字にすると、目に見える行動として平面的な形と成します。


そして、ここからが大切なのですが、立体に創り(作り/造り)上げていく作業です。

ここでは、内容や方針などの中身の部分です。

この中身の部分は、いつも『考える&行動』で、エネルギーが、循環して回っています。


停滞していないから、學べて進化していく。

『生きる』ということは、その連続じゃないかと思います。


もし、何かしら、やってみようと思われている方は、

もう『思考する』という過程が、クリアされている状態なので、

次は、言葉にしてみたり、平面的な文字にしてみたりすると、『無』から『有』が生み出されるので、

この順番に、やってみたら良いと思います。


そして、その次は、もっと見える形で立体に起こしていく作業(内容や方向性、方針など中身)に取り掛かるとよいでしょう。


成功や失敗なんてのは、資本主義社会の洗脳です。

『地球は行動の星』と斎藤一人さんの本がありますが、その通りだと思います。

AIにはない、人間の一番の強みは、『想像力と創造力』

「オギャー。」と生まれて、自分の人生は、自分で想像して創造できる、誰にも邪魔されない力というか、その人のステージが、あるんですね。


だからね、受動的でいると、停滞か後退かになってしまう。

私が危惧しているのは、『めんどくさい。』と口癖になっている人達です。


なんでもかんでもを、逃げで『めんどくさい。』という言霊で、終わらせる人いませんか?

例えば、これどうですか?試してみませんか?と言われて、

「それは、興味ないので、やりません。」とか、「今は、時間が無いので。」とか、理由があるのは、理解できます。

私も、やりたくないことは、「めんどくさい」ではなく、イヤだから、やらない事は、ありますよ。


でも、何につけても「めんどくさい。」と発するのは、

「ホントは、やりたいけど、自分では、したくないし、自分には、できない。」という事だと思います。

だから、何も、やらない。

試しに、やってみようかな?とも、思わないし。

要するに、自信が無い状態。


SNSの発達で、長時間、ネット付けや、ゲーム漬けになってしまって、一日が、あまり何もしなくて、終わってしまっている若い人達が、増えているそうです。

本当に、時間が、もったいない。

限られた時間なのに、有効に使わないと。


私は、『日本、大丈夫か?』と危惧しています。

この大変な3年間を強く、乗り越えられるのか?と。

その後もですけど・・・。

物不足、ジワジワ、来ているでしょ。

建築業界の人は、真っ先に氣付いている。

それはさておき、


だからね、お手伝いも、そうですけど、

小さいときから、なんでも家庭で、出来ることは、体験しておいた方が良いです。

また、家庭外の色々な体験も、しておいた方が良いです。

そして、自然と大いに、関わる遊びや体験も、とっても大切なんです。

今のうちに、じいちゃん、ばあちゃんが生きている内に、生活の知恵や、

いろんな事を教えてもらってね。

昭和には、生きるヒントが、たくさんあります。


今の子ども達が、大人になったとき、良い世界へと活躍できるように、

今の大人の人も、能動的に動き、また、

子ども達への『建設的なクリエイティブな方向性のサポート』も同時に、していくことが、

今は、とても重要だと思います。


そうでないと、今はね、下に引っ張るエネルギーが強すぎて、将来性ある大人も子どもも、持って行かれてしまう。


だからこそ、若い人達へ

思考も、そうですが、『始めに言葉ありき』

で、とにかく、めんどくさがらず、言葉に出して

『めんどくさい。』を『とりあえず、やってみよかぁ?』の言葉に、変えてみてはどうかな?と思います。


言葉を換えるだけで、お金は、1円もかからない。

0円で、無料。

これをするだけで、タイムラインも、パラレル道も、パラレルワールドも、

少しずつ負の世界から、横にずれていって、離れて行くので、どんどん良い方へ行くと思いますよ。

負の周波数から脱出して、自分自身の建設的なクリエイティブな生き方の周波数へ。


「最近、家庭菜園、やっています。」という、子どもの話をチラホラ、聞くようになりました。

また、庭がない子は、水耕栽培をやっているなんて、話しもありました。

やはり、リアルに体験しているので、子どもなりに、生知識が、ありましたよ。

すごいなぁ~、

野菜から、虫の話しまでに広がっていました。

知らぬ間に、自然科学の學びになってる。


どうか、ゴールデンウィークも、いろんな体験や、自然のところで、思いっきり遊ばせてあげてください。

今日の記事も、思い浮かんだまま書いてますので、バラバラなかんじですが、まぁ、氣にしてません。😊

今日は、この辺で。

本日もおばあさんのつぶやきブログを読んでくださりありがとうございました。

それではまたね!


<今、大きい絵の制作に取り組んでいます。また、夏みかんの陳皮や、ヨモギ茶葉も作りました。>

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