未来の準備

2026年07月10日

自分では、どうにもならない集合的意識、大きく揺れている世界情勢や国の方向性。でも、悲観することなく、今をしっかり生きる方法。

ニュースや情報は、本当のところは、わからない。

でも自分の周りの現実を見てみると、やっぱり、何かが大きく動いているな?とわかる。

私の場合、今のところ社会情勢の影響で、巻込まれていること。


3月に、LEDの照明4個を注文して、工事依頼をしているのですが、いまだ商品が届かず、工事は、できていません。

また、6月に、インターホン2部屋分の工事も、依頼しているのですが、本日、電気屋さんから連絡がありました。

やはり、どちらの工事も、商品が届かないため、今のところ工事が出来ないと言うことでした。

もう、いつになるのやらと、根気よく待つしか無い。


建築関係の卸問屋さんも、工務店からの商品注文は、あっても、あまり、物が届かないらしい。

鉄骨部門も、縮小か、止めるかも知れないと言っていた。

届かないと言うよりも、物が少ないか、武器製造の方に流れているのかも知れない。


過去にあった、二次大戦の起こる前の状況と、よく似ている。

大きな物不足、急激な物価高、倒産なども、同じだ。

大きな何かが、起きているのは、間違いないようだ。

現実を見るとね。

特に、近所のスーパーが、次々と閉店していっている。

ほんまに、昭和に原点回帰していくような予感もしている。

だから、今は、大きな拡大は、やめといたほうが、いいかもしれない。

小さい方が、動きやすいね。

大型車より、軽自動車的というか、融通が利くし、ヤバければ、すぐ方向転換できる。

そんな生き方が、良いのかも知れない。

シンプルさみたいな。


さて、そちらにフォーカスすることは、身を引き締めるには、

バランスのため、時々は、必要かも知れないが、こういう時こそ、良い未来のために動くことが大切になってきます。

たとえ報道がマイナスに過熱しても、くぐり抜けて生きて行く方法は?。


自分の思考や行動は、常に心を真ん中において、中庸でいること。

本当に、混乱期ほど、個人のアイデアや行動が、生み出されたり、光ったりするもんです。

だからチャンスと捉えて、時代の大雪の冬は、着々と未来の準備をしておくのですね。😊


今までは、便利さと、物がありすぎて、人間は、工夫するという、本来の人間の宝物を封印してきてしまった。


もう、考えないので頭の松果体が、カチコチに、固まって、ほぐしてやらないと、ダメかも知れない。

人間は、ロボットじゃ無いんです。

もう、犯罪を犯す若者たちも、後先を考えないような、ロボット人間みたいになってしまっている。

『こうすれば、こうなるかも知れない。』とか、『今、こうしていると、後で良くなるだろう』とか、

想像力の欠如で、問題を引き起こしてしまう。

もう、本当に、思考停止になると、脳の萎縮。

おまけに、松果体が、カチコチなので、感が働かない。

だから、直感や、ひらめきも少ない。


永遠にショート動画など、毎日、見ていると、知らぬ間に上に書いてあるような事が、起きる可能性がある。

特に、子ども達は、気をつけた方が良い。

それより、お天気の良い日は、外で遊ぶんですよ。

自然の中で、過ごすのが、本当は、一番良いのですが、無ければ公園でもいい。

もうそれか、図書館へ。

そして、視野を広げられるようなリアルな体験を小さいときから。

子供と一緒に大人も共有。


☆<今からでも未来への準備>

人それぞれ、特性やお役目など、違うと思います。

なので、これとは、一概には言えませんが・・・。


共通することは、まずは、執着など手放すことかな?。

自分の思考で、重い縛りの『重り』を外すことだと。

飛べない鳥になってしまうから。

そして軽くなったら、

そして、「自分が、やってみたかったことは、何だったかな?」と見つめ直してみる。


「本当は、これがしたかった。」ということが、皆あると思う。

忙しい生活に縛られて、諦めていたこと。

若いときは、希望に満ちていたと思う。

いつの頃からか、生きる希望が薄れてきた。


でも、これからは、

少しずつ、やってみたらいいと思います。

人の目なんか氣にしないで。

『自分が、どうしたいか、どうなりたいか。』ですからね。

せっかく命や名を受けて、この世に出てきた自分の人生だから。😊


それでね、たま~に、人が良くなることに足を引っ張る人が、いるのでね、

私なんか、頑固なんで、やってることに、チャチャを入れられたら、相手に対して

「で、それで?」で、終わらせてしまいます。😊


また、大人になって、社会に出てから、世の中が、おかしいことに氣づいて、

「これでは、マズイ!」と思って、

社会に貢献したいなと、思うような方もいると思います。

そういうふうな思いが、ある人は、それも使命の一つとして、

小さな事からでも、自分の出来る範囲で、ムリせず、やり始めるのも良いかもね。


なんで、こんなことを言うのか?と言うとね、

今までとは違う世界、日本に今後、なっていくような可能性が、現実に見えてきているからです。

戦争が終結した後は、良くも悪くも、大きく変わる。

時代は、動いているし加速している。


テクノロジーの進化と原点回帰(アナログ的)


みんな『全てにおいて、生きるというのは、どういうことか?』の覚悟がある人だけ、今後、強く生きていけるのだと思います。

今までと同じような生き方では、たぶん、苦しいかも知れない。

そうでないと、精神的に弱ってくる人、他者の性にして、暴力的になる人など、出てくるからです。


なんか、学校も、全体的に荒れていますね。

大きなくくりで言うと、誰が悪いとか、そういう問題でもなさそうですね。

要するに、すべて自分の『生きるというのは、どういうことか?という哲学のテーマ』から、

遠く離れてしまった結果、要するに、『自分という輝く可能性のある宝物』を忘れてしまったからだと思います。


『いったい、自分は、何者?』


そこで、大切なのは、『もう一度、本来の人間を取り戻す。』

自分を取り戻す。

視野を広げてください。

いろんな生き方があります。

興味のある人を、尋ねてみてください。

そこに生き方それぞれのヒントがあります。

その人は、どのような考えで、どのような生き方をしているでしょうか?

なので、子供の頃から、社会性を身につけておいてください。

リアルな体験をするたびに、『生きるということの自信』が、一つずつ付いてきます。


子ども達へ、「家に、ずっと籠もってSNSやネット漬け、ゲーム漬けになっている場合では、ありませんよ。」

これも、ほどほどにして、バランスを取ってくださいね。

時代は、加速しています。

いつの間にか、歳も取っていきます。

何もしないでいると、ほんとうに、ほっていかれます。

人間は、一生、バーチャルで生きることではないです。

自分の人生をバーチャルに預けないでください。

そうでないと『何のために生まれてきたのか』という疑問にぶち当たります。

地球に、リアルを學びにきたのに、バーチャルは、天国で、自由に思う存分、できますよ。😊

だから、地球のリアルを樂しみましょう。


とにかく、自然の中で、遊んだり、リアル体験したり、現実を生きること。

家での、生活のお手伝いは、社会生活に慣れる、大切な基本。

祖母や祖父の手伝いも、やった方が良いと思います。


けっこう、今の小学生は、昭和の話しを聞くのが、面白いようです。

私も、時々、教室で、子ども達に話していますが、

今と違うので、現実離れ感が満載なので、「昭和の話しをもっとしてぇ~。」とよく言われます。😊

面白いらしい。

こうして、ちがう世界も、教えてもらうことで、視野も広がりますね。


とにかく、毎日を大切に。

時代を悲観することなく、上を向いて建設的に生きて行くことかな?

そして、現実から逃げないこと、目をそらさないことかもね。

ウキウキで、工夫してみよう。

アイデアが浮かんでくると、意外にもシンプルなので、困っていることも、解決がスムーズ。


今日も、私は、丁寧に生きています。

寝る前には、布団の中で、感謝。


<私の一人言>

なぜか、最近、『世界に一つだけの花』を鼻歌で歌っています。

なぜか、この曲にが、今、気になる。

今頃になって、不思議です。

あらためて歌詞を調べたら、とてもいい詩でした。

私へのお知らせかもしれない。

『世界に一つだけの花、一人一人違う種を持つ、その花を咲かせることだけに、一生懸命になれば良い。』


それでは、今日はこの辺で。

本日もおばあさんのつぶやきブログを読んでくださりありがとうございました。

いつも、浮かんだ言葉を書いています。

氣にいらない内容は、スルーしてくださいね。

お氣に召して頂ければ、それは、それで幸いです。


それではまたね♪

<1980~1990年代のミュージックは、良い物が、たくさんありますね。>

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