あたらしい自分に生まれ変わる

2026年01月07日

今までの自分の良いところだけをスーツケースに詰めて、新しい地球の領域に、転生したつもりで、更地に種を撒こう。😊

謹賀新年2026
謹賀新年2026

自分の嫌いな部分をゴミ箱に捨てて、良いところだけを持って、生まれ変わったつもりで、今年から生活してみよう。

新しい自分。

あたらしい自分の領域。

まったく、何もない更地に種をまくところから始まる。😊

☆自分ゲームが始まる。

まるで、『どうぶつの森』や『ファンタジーライフ』のゲームみたいに。


重い物を捨て去った、バージョンアップした自分になり、あたらしい土地で、始めから自分で創造して生きて行くみたいに。


そしたら、過去の自分時代に、やってみたいのに、やれなかった事を

あたらしい生まれ変わった自分で、あたらしい場所(領域のこと)で、始めてみましょう。

とりあえずは、何を撒くか種探し。


何がしたい?

何に惹かれる?

何に興味ある?


思い出したり、ひらめいたり。

種を見つけたら、さっそく撒こう。

そして、少しずつ共に成長させていこう。


アイデアを温めながら、大切に。

そして、少しずつ現実的に行動していこう。


小さなイザコザは、手を水だけで洗うように、すぐに流そう。

バカらしいので、一瞬のうちに消そう。

その話題を1回だけで、納めて終わりにして樂しいパラレルに方向転換。


どうしても、納得がいかず、心がおさまらなかったら、少しだけ高い丘に登ってみよう。

それでも、おさまらなかったら、高い山に登る、

そして、下界を見る。

山から見たら、家々は、砂利のような物だ。

「あんな小さな粒のところで、ヤァヤァと騒いでいるなんて、なんてバカらしい。」と。

そうしたら、悟るよ。

『自分は、なんて、ちっぽけなんだろう。』

イヤだったら、さっさと逃げる、離れる、遠くに行く。


そしたら、大きなイザコザなんてのは、縁がありません。

そして、自然の中で、生かされていることに氣付き、感謝が生まれる。


そして、さっさと、新しく種を撒くんです。

これからの時代は、良いことについては、『やったもんガチ』です。


さて、私は、良いところの部分をスーツケースに詰めて、更地にたどり着いたので、

とりあえずは、何を撒くのか決めてます。

やってみないとわからないですが・・・。 (^0^)


物理的には、大豆を育てたい。

そして、そのうち、自分で育てた大豆で、手前味噌を造りたい。

※ちなみに、去年、仕込んだ北海道産の大豆は、一年かけて発酵し、美味しい味噌に出来上がりました。

今度は、自家製大豆を目標に。


そして、スーツケースに詰め込んできた発酵食の學びを元に、

更地に、東洋医学的な、中医学的な、予防医学や自然治癒の方法などの學びの種を更地に撒こうと思っています。

まずは、本探しから・・・。😊


それと、芸術に関してですが、日本の伝統や文化の學びとして、小さな事からでも、原点回帰を始めたいです。

それが、まず、最初の『折り紙』の種です。

これは、海外の子ども達や、大人の方でも、国際交流になるからです。

言葉が、通じなくても、折り方は、見よう見まねで出来るから。


それで、一折り、一折り、丁寧に折っていくのは、手のエネルギーが入っているので、祈りのような要素もあると思いますよ。

こどもが、氣げんよく「お母さんのために、折って上げる。」と言いながら、

折ってくれた折り紙は、お守りにでもなりそうですね。


そして、折り紙は、紙ひとつで、横繋がりができます。

世界中に広げることだってできる。

『灯台もと暗し』

こんな、とても大切だったことに、今まで、そんなに重視していなかった自分は、日本人として、愚かだったと。


なので、まだまだあるよ、『日本文化は、素晴らしい。』の種が、いっぱいあると。

AIとは、真逆で、日本文化、伝統文化の分野は、可能性大ですね。


☆<家族の種>

それから、家族という原点回帰の種は、これから大変、必要になってくると思います。

もちろん、自分の家族だけ助かったら良いなんての思考とは、真逆の『家族』とういう捉え方です。

昭和60年(それより以前も)

働いているお母さんは、少なかった。

専業主婦も多かった。

学童なんて無かった。

0歳児クラスの保育所なんて無かった。

学校から帰ってきたら、「ただいまぁ~。」「おかえり~。」の挨拶が、毎日あった。

なので、子育てに、まだ、ゆとりがあった。


今は、忙しすぎる。

※なんで、40年前の時代と比較するのか?と疑問が出てくるかもしれませんが、

ゆくゆく、日本は、このような時代の感覚で、持続可能な上がりもせず、下がりもせず、

今より、穏やかな感じに少しずつ、グラデーションに原点回帰していくような感じで。

子どもにしたら、うれしい時代だ。😊


今も、少しずつ、経済が縮小傾向に加速している。

日本だけじゃない、世界中だ。

もう、経済の伸びしろは、ない。

ただ、人々や地球環境にやさしい技術だけは、日本に、あくさんあるので、これからも発展すると思う。

でも、これは、国単位のような、大きなくくりなので、個人消費が増えて、大企業が大儲けするというような話しではない。

なので、働いている従業員としては、経済界の縮小傾向を少しずつ、見させられるので、

今からでも、「どうやって、持続可能に、生きていこうか?」の考え方に、方向転換しておいた方が、

今後は、生きやすいと思う。

だから、Z世代は、馴染みやすいだろう。

丁度良く、神様が、仕込んで、時代に合うように、転生させている。

シェア出来る物は、シェアして、物をあまり持たず、

考え方のゆとりを持った、工夫して生きる世代だからね。


だから、家族で、肩を寄せ合い、協力しながら、持続可能に、樂しく、ゆとりを持って暮らしていけるように準備しておこう。

お金の価値は、だいぶ、下がってきているので、実際の物の方が、重要になってくる。

それで、よく言われているのが、『自給率を上げろ。』ということだ。


自分で、できることは、自分たちでやる。

とりあえず、家族全員が、即戦力になれば、いちばんいい。

イメージとしては、昭和の『百姓』ですね。

子どもも、動いていたよ。

だから、お手伝いの慣習は、あったほうがいい。


家族から親戚、さらに近所や、お友達へと、助け合いの横繋がり。

助け合いの精神の種を家族という、一単位から、良い種を撒き始めて見よう。


生まれ変わった自分として、新しい自分として、

新しい領域(原点回帰の心ゆとりある世界のような)に、良い種を撒き始めましょう。


物理的には、まずは、家庭菜園というのも、おすすめですね。 (^0^)


<私の一人言>

2018年ぐらいから後に生まれた子どもについて。

もちろん、それより先に生まれてきた子も、グラデーションなので、中には、いますが・・。

私が、関わってきて、統計的に思ったことです。

子ども達全員というわけではないですよ。

「あれっ?この子も?」という感じ。

昭和初期、あるいは、大正などもあるかも知れませんが、

日本の「古き良き時代」の感覚の子どもが生まれてきているような感じがします。

なのでね、私としては、「この子、昭和の人か?」と思えるような、子どもさんが、中には、見受けられます。

私:「いや~、しっかりしてます、自分で考えてやりたいタイプで、自分を持ってます。」

だから、クリエイティブですね。

どちらかと言えば、もの作りタイプや、古風な物にひかれるタイプ。


それより少し前に生まれた子では、グラデーションですが、空想や想像などの空間の世界が好きなタイプの子が、少し、地球に送り込まれているかなと感じていたのですが・・・。


まぁ、どちらにしても、現実も、見えない世界も、大切なので、良い傾向だと思いますね。

神様は、バランス良く、子ども達を送り込んでいると思うので、みんな大切で、お役目のこどもたちだろうと。


乳児、幼児、小学生、中学生、高校生、大人の方、みんな、地球さんの宝物。

なので、できたら、樂しく、心のゆとりを持って、

地上で、暮らす選択が、幸せなのではないかなと思うところであります。


それでは、『新しい自分で種を撒いていこう』ということで、

この辺で。

本日もおばあさんのつぶやきブログを読んでくださりありがとうございました。

またね♪

<毎日が、とても速いですね。>

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