『今日できることは、やる。』それは、未来形成

2025年12月15日

私は、自分なりに毎日、丁寧に生きています。今日という日は、2度と同じ日はないからです。その毎日の積み重ねが、未来に繋がります。そう思うと、今日も心が明るくなってくる。

ひのき玄関にて、折り紙のくす玉
ひのき玄関にて、折り紙のくす玉

いきなりですが、日本で育った人は、たぶんですよ、

全員と言ったらいいくらい、折り紙は、やったことがあると思います。

未来形成を例えるなら、

『折り紙を折っていくと、何らかの形になる。』というのと同じ感覚です。


折り方で、無限大のパラレルの道があり、いろんな形になる。

だから、皆違うし、面白いんです。


だからね、誰でも、できるんです。

『今日、できることは、やる。』

小さなことでも、いいんです。

自分のペースで。

『今日、自分は、どこの面を折ろうかな?』と。😊


日本のことわざで、

『思い立ったが吉日』という、皆が知っている、素晴らしい日本語がありますね。

思い立ったら、とりあえずは、メモなどすることから始まり、準備し始めたり、大なり小なり行動したりなど、その日が、吉日になりますよと、いうことらしい。


『今できることは、今のうちにやる。』も、少し、よく似たニュアンスだと思う。


別に自分が、何か、真新しいことをするとかじゃなくてもいいんですよ。

「今日、子どもと、一緒に、家族で、樂しい食卓にしたいな。」とか、

「今日、仕事も、はやく切り上げたから、夕方、子どもと、散歩しようか。」とか、そんな日常のことでもいいんです。

ポジティブな日常は、ポジティブな未来形成になるから、大変、良い波動領域を創れるから。


もちろん、夢がある人は、今、思い立ったら、『はじめの一歩』を歩き始めるのも、大変、良いことだと思います。

ただ、思い通りに進めたいが為に、イライラを撒かない事が、ポイントです。

インスタント思考で、あせらないことです。

計画を立てて、夢の実現を毎日、少しずつ積み重ねて準備していきましょう。😊


折り紙と同じで、一つ一つ、丁寧に、折り目を付けていく。

そんな感じで。

丁寧に、折り目を付けると、完成形が、美しい。


自分に置き換えると、それが、『毎日、丁寧に生きる。』ということ。で、

その毎日の積み重ねの結果、

未来の形が、とても自分にとって心地よい完成形になるんじゃないかな。😊


やってみたいという思いが、出てきたら、まずは、やってみたら良いと思います。

平成に、流行った、『いつやるの?今でしょ!』とか、

昔から有る言葉で、『善は急げ』とかね。

いつも思うのですが、短い文字や言葉で、哲学にした日本語って、素晴らしいです。


なのでね、話しは、変わりますが、

外国の若者が、日本のアニメで、日本語が、少しわかるようになり、

その上に文化や哲学も、アニメで教えられたという話しを、よく耳にします。

今、日本語や日本文化が大人気ですね。


最近のニュースですが、徳島市でも、外国人向けの日本語学校を作る計画が、あるようです。

外国の方に、日本語が浸透して、

哲学や文化、古くから有る武士道などの精神性など、學んでもらうことは、

世界中に、日本の波動が広がって、いつかは、穏やかな世界になるといいな。(未来形成)


☆それで、折り紙の大切さの話しに戻ります。


先日の教室での場面

ある6年生の子達。

一人は、大きな紙で、自分が考えたオリジナルの折りを製作中。

時間がかかるので、完成形は、どうなるのかは、まだ私は、見えてないけど、樂しみにしてるんです。

その子は、平面の2次元の紙に、たくさんの折り目を付けていました。(その数、たくさん)

まるで、数学。


この2次元の平面を3次元の立体にするのですから、まるで、量子の世界。

折り紙だけではなく、服飾の世界もそうですね。

平面の布から、立体の服へ・・・。


また、もう一人の6年生の子は、毛糸の編みぐるみを作っている。

毛糸は、紐なので、一本の線です。

線を絡めて織りなしながら、立体へと形を成していきます。

線は、何次元でしょうか?

1次元?

なんて呼ぶのか、わからないけれど、1本の線が、立体になるんですから、これも数学。

また、線から立体へと形づけられる、これも量子の世界。


なので、この2人には、ちょうど良いタイミングだったので、

『1本の紐から、立体』

『平面の紙から、立体』の数学的仕組みの素晴らしさなどを、こども達と雑談しながら、共にしてました。


それで、他にも、こんなこともやっている、子どもの『ひのき笑波工房』ですが、

もの作りや絵描きにおいて、魔法のように「パッ」と、すぐにできるものではないので、

折り紙と同じで、工程を重ねた上での工作や粘土、手芸などの立体物ができるし、

または、絵においては、平面を表現で、奥行きを出したり、立体的に見せたり、

平面上の空間に、絵やイラストを描くことで、空間に物があるように、してみたりと、

子ども達にしたら、元々、無かったものを、そこに作ったり、描いたりするのだから、

みんな、すごい、クリエイターなんですよ。


『ゼロから生み出す力』を知らぬ間に、身につけているんですね。


それで、ひのきとしては、来年、折り紙も、未来形成の訓練にも、なるので、様々な折りの『くす玉』も、取り入れようと準備しています。(上の写真↑くす玉)

あれは、幾何学模様なので、芸術でもあり、数学でもあります。

もうすでに、小3年生ぐらいの子ども達で、難しい、ユニット折りをしている子も、出始めました。

難しいのにね。😊(樂もしい。)


それで、今もそうですが、

今後、日本全般(日本国土自然や動植物・日本の住人も含む)の

立て直し(自分たちでの立て直し)が、しばらく、ずっと続くようなので、

昭和の頃の古き良き復興の時代の感じが、キーポイントになるのではないかと、個人的に感じます。

なので、アナログ的な事も、できるように、なっておくことも、生きる上での1つの方法だろうと思います。

『自立と自律』


さて、もう、はや、年末が近づいてきました。

1年は、「あっ!」と言う間でした。

今年も、加速していて、速かったなぁ~。

なので、毎日をできるだけ、丁寧に、過ごして、

『今できることは、やる』を心がけておくと、生きることも樂しいし、自信もついてきます。

皆さんも、年末年始も、精一杯、樂しんでみてください。


それでは、この辺で。

本日もおばあさんのつぶやきブログを読んでくださりありがとうございました。

バイバイ~またね♪

<この間、豆乳と甘酒、きな粉をまぶした、さつまいもプリンを実験してみた。子ども達からは、美味しかったと好評。>

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