そもそも論で原点に
私達は、忙しく生きている間に、初心や、原点のスタート地点の心や信念をスッカリ忘れてしまって、日々の業務をこなすだけの日々をおくっている。そして知らぬ間に違う方向に向かっている。

今、全体的に、とても氣が入り乱れている感じがする。
心の余裕が、ないため、心の地震や嵐が内面的に起きているのではと思っている。
大なり小なりですが。
(※中には、悠々自適、無敵な人もいますが。憧れるぅ~😊)
でも多くは、
前より、人手が足りなくてフル回転して、働いている人もいると思います。
毎日、ヘトヘトですよね。
家庭どころではない。
なんで、こんなに忙しいのだろう?と、思っても、次の朝が来る。
そんな状態は、自分が台風になってしまって、クルクル回っていることに、氣付きにくい。
そして、結局、周りの人にも、多少、辛抱してもらっている事にも、氣付きにくい。
行き過ぎて、迷惑を掛けている場合だってある。
「だって、仕方がないから・・・」という声も上がりそうですが。
そこで、ちょっと休憩タイムを取ろう。
氣を丸めて、自分を包むように。
何でもバランスが必要。
動が行き過ぎたら、静を持ってくる。
静が行き過ぎたら、動を持ってくる。
火が強すぎたら水を
水が強すぎたら土を
金が強すぎたら火を
木が強すぎたら金を
土が強すぎたら木を
木火土金水、皆必要なんだけど、強すぎたり、足りなくなったら、反動が起きる。
バランスを取るために。
だから、忙しすぎると、反動も起きるんだよ。
動から静に。
例えば、氣づかずに働き過ぎると、静にするために、ひとまず、病氣やケガという休憩を取らされたり、精神面にきたら、静にするために、鬱という状態にさせられたりする。
だからこそ、その反動が大きくなる前に、ガス抜きを時々、した方が良いんです。
会社が、忙しくても、思い切って、その時は、休みを多く取ってみましょう。
それで、「私が、休んだら、他の人に迷惑がかかる。」なんて思う人もいるかもしれないですが、
心配、いりません。
そもそも、あなたは、会社の社長さんですか?
病院の経営者ですか?
市長さんですか?
校長ですか?
教育長ですか?
休んだ場合の穴埋めは、トップがする仕事です。
(私もね、えらそうなことは言えませんよ。発展途上の身なんでね、まぁ、今生のお年寄りという事で勘弁してください。)😊
そして、万が一、体調を崩して、休暇を取っても、退職しても、会社は、あなたの心配など、ほぼしていませんよ。
そんなもんです、組織とは。
『私が居ないと、他の人が困ると』いうのは、ほぼ勘違いかもしれないな。
穴埋めで、人を採用するのは、経営者の仕事。
なので、個人的には、まず、第一に自分を大切に、家族を大切にしてあげてください。
それでね、ちょっと休憩タイムができたら、
色々と内観してみるんですね。
そこで、『そもそも論』の自分ページを開くんですよ。
「そもそも、私は、なんでこんな状態になってしまったんだろう?」
「そもそも、私は、なんでこの仕事をしているんだろう?」
「そもそも、私は、どうして体調を崩したのだろう?」
「そもそも、私は、なんで、これを始めたのだろう?」
「そもそも、これは・・・?」
『そもそも論』は、どんなことにも当てはまる。
人間関係、お金、仕事、家族、生活、健康、子供・・・。
皆、始めは、ピュアな考えで、希望みたいな物を持ち合わせている。
だから、「どのように、していこうか?」という方向性や計画も、しっかりしていたと思う。
なのに、いつの間にか、毎日の忙しさで、ヘトヘトになってしまって、目的と言えば、業務をこなすことばかりになってしまっている状態だ。
なので、初心や、原点の志とは、まったく違った方向に進んでしまっていることに、氣づきにくい。
もはや、現代は、カオス。
気象もカオス。
立ち止まって、『そもそも』を考える、とても必要な時期。
『原点とは?』『初心の志とは?』『自分の生き方の信念とは?』
すべて、『原点回帰』を一度することかな。
そして、自分の中で、あらゆる模索をして、組み立てて、もう一度、立て直ししていく。
個人の中で、更地からの立て直し。
例えて言うなら、戦争や災害でいえば、復興ということになります。
『復興なくして未来は無い』
それも、同じ事を繰り返さないという思いで、『初心を忘れずべからず。』で。
『そもそも』を思い巡らせて、原点の自分を思い出してみましょう。
「自分の思いと違う方向に、進むために、毎日を忙しく、生活しているんじゃない。おっと~、やばい!始めの自分に早く戻らないと。」😊
とりあえずは、『軌道修正』
そして、
今は、何に関しても、『原点回帰』
日本という国に関しても、地球に関しても。
世界中の子供たちにしても。
なんにでも、『そもそも論』
『そもそも、これは、何のために存在しているのか?』なんてね。
人間は、考えるということができる素晴らしい生き物。
それをしないとAIに、持って行かれます。
人間は、ロボットじゃない。
AIクラウドじゃない。
人間が、作った地球上の電気を引っこ抜いたら、AIは、全滅ですよね。
究極、人間は、電気が無くても、生きられる。
知恵と工夫で。
でも、やはり、大地の地球さんが、なければ、人間も生きていけない。
だから、地球さんには、『感謝、感謝、感謝、満杯』ですね。
そういうことも、小さい頃から、子供に、哲学として教えてあげてください。
それではこの辺で。
本日もおばあさんのつぶやきブログを読んでくださりありがとうございました。
それではまたね!
<こういう私も、夏休みは、忙しかったです。😊>
