ある6才の少女の哲学/思うこと

2024年05月04日

この間の工房での出来事、6才の子に感銘を受けたので、この短い話しをシェアしたいと思いました。ほんとうに、最近の子ども達は、精神面の大人が多いです。ほんとうに、教えられること多いです。

私達の子どもの工房でのワンシーンの話し。

ある6才の女の子が、私に物語を聞かせてくれました。

今まで生きてきた中で、一番短いお話だと思います。

いや、でも、世界一、短い日本昔話し😊

今から、この話しをシェアしてみますが、いったんは、クスッと笑って

「えっ?」になりますが、その奥が深い。


Aちゃん:「むか~し、むか~し、あるところに、お爺さんと、お婆さんがいました。」

Aちゃん:「めでたし、めでたし!」

Aちゃん:「おわり!」


私は、「えっ?」となり、「それだけ?」と聞くと、ここからが、奥が深いのですよ。


Aちゃんの解釈は、

「おじいちゃんと、おばあちゃんが、生きているだけで、めでたい、めでたい!」と言うのですよ。

私は、おもわず、「お~、なるほど、そうやなぁ~。」と、

いきなり、人間としての原点回帰を思い起こされました。

「生きてるだけで、ありがたい。」

そんな、シンプルな哲学を、人間は、すぐに忘れてしまう。


その子のお姉ちゃんも、日頃から、この話を聞いてたみたいで、

「Aちゃんは、賢い子なんよ。」と褒めていました。

ほんとうに、「生きてるだけで、めでたし、めでたし!」なんでしょうね。


それでね、この子ね、4才くらいから、通っているのですが、もう、すでに、

その年齢からでも、大人のように落ち着いていました。

そして、指示待ちじゃないのですよ、自分で、考えて動くんです。


こんな感じで、最近の子は、こういう魂の子どもは、増えてきているようです。

変革の時代だからこそ、必要あって、生まれてきているのかもしれない。

今から、10年ぐらいは、世の中が、今までの3次元システムが、徐々に無くなり、

ガラリと変わった、新しい『皇の時代』といわれる時代になると、一説で聞いています。


新しい縄文時代のような世界に、なっていくようです。

かつての先祖の縄文の時代の精神の在り方でないと、次の世界は、生きにくいようです。

今までは、理不尽で、少々、悪いことをしても、悪い考え方を持っていても、けっこう、トップで活躍できる時代でしたけど、

これからは、そういう精神や行動をしている人は、発展できない、正反対の時代になるようです。

だからこそ、こういう精神年齢の高い子ども達が、地球に送り込まれているのも、わかるような氣がします。

宇宙の法則・・・。

今は、移行期で、ドタバタしていますが、崩壊後は、『皇の時代』は、2500年ぐらい?続くそうです。

やはり、これからの時代には、農業、漁業、芸術(現代アートではない、産業に基づいた、人が喜んだり、樂しめるもの、役に立つもの)をやっていくと良いらしいです。


農業や漁業は、人間、生きていく上で、大切なのは、わかりますが、

「なんで、芸術?」と、思いました。

そしたら、もう誰でも出来る、面倒くさいことは、AIロボットに任せていくようになるので、

AIが、唯一できないことは、無から生み出す想像と創造力だからそうです。

なので、これからは、生きていく上で、もう一つ必要なことが、芸術にあたるそうです。


そう言えば、最近の、もう一つの傾向で、自分の世界を想像して、第3の目で、物語的な映像でもって、もの遊び的な工作をしている子も、見かけます。

このような子も、どんどんと地球に送り込まれてきているのかも知れません。

未来に活躍する子だろうと思いますので、ぜひ、このような想像力のある子を潰すような教育だけは、やめてほしいですね。

むしろ、応援してあげないとね。😊


これから、もっと『学校へ行かない選択』をした子ども達が、増えてきますが、悲観的にならないでください。

もう時代は、ひっくり変える新しい時代に変わっていきますので、

むしろ、今までの価値観が逆になっていくようです。

なので、そういう子は、学校という枠から出た、自然や社会で學ぶようになっていくでしょう。

それも、大人と一緒に、『學びたい人が、學びたい分だけ、學べる。』という感じで。


だから、もし、今、学校に行かない選択をしたのであれば、これからの時代の先取りですので、

どんどんと、建設的に、自然や社会に出向いて、地球に生まれてきたのを存分に、体験してみてください。

『生きる力』が、みなぎりますよ。

そして、『ありがとう』の感謝の氣持ちも、自然にでてくる。


探せば、周りに、足元に、いくらでも學ぶことや、場所が、たくさんある。

おじいちゃんの畑でも、いってごらん?

数時間、いるだけでも、いろんな虫が、遊びに来る。

鳥も飛んでいるし、風や空気感も違うし、野菜のことも學べる。


海や山、川にいってごらん?

図鑑を持って。

数時間いると、いろんな出来事にであえる。

それも、毎日違うから樂しい。

みんな自然科学の學びだ。


お母さんと一緒に料理をしてごらん?

できたら、外でするのも樂しい。

野菜や食物や調味料を使うので、やっぱり、これも自然科学だ。

塩は、どうやって作るのか?

醤油は、何からできているのか?

豆腐やこんにゃくの原材料は?

この野菜を家庭菜園で、できないかな?

この魚は、なんていう魚で、どこで採られたのだろう?という感じで、

このお母さんとの会話から、一緒に後で調べよう!となってくると、樂しいでは、ありませんか。😊


だから、見渡せば、學べる宝物は、どっさりあるよ。

だから、生きるのが樂しくなってくる。

今のうちに、生きている間に、思う存分、樂しんでみてください。

春には、春しか出来ないことを。

夏には、夏しか出来ないことを。

そして、秋も冬も・・・。

また、一年中通してできることも。


ストレスを感じたとき、一歩ひいたところから、俯瞰して見ると、

案外、まわりに、面白いことがあることに氣づくよ。


そんな感じで、本日もおばあさんのつぶやきブログを読んでくださりありがとうございました。

それではまたね!


<天国の海(田井ノ浜)は、最高!大阪から来ていた大家族の方は、こんなキレイな海は大阪には無いと、飛び込んでいました。😊>

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