人生観/生まれて来た意味

2026年03月23日

長いようで短い、遅いようで速い、なんとも言えない人間としての學びをし続ける一生の時間や年月。何のために生まれてきたのか?どんな人も、意味が無いことはない。

時代の加速に、置いてきぼりになりそうと思ってしまう昨今。

だからこそ、自分の内なるルートの現実をしっかり、『生きる』ということへ、

原点に戻って、時々、見つめ直しが、必要になってくる。


社会や国、世界単位で、物事を見る事も、非常に必要ですが、今はもう、ドンパチも始まり、生活への影響もあり、意図的に不安定でもある。

そんな世間の荒波や、押し寄せる津波のようなネガティブな社会情勢は、個人レベルでは、どうにもならない。

なんせ、今までの世は、支配層が意図的に作り出しているリアル劇場だから。


そこで、私は、思った。

個人レベルでも、世の中に、少しでも御役に立つこと。

微力ながらでも、『世の立て直し』


まずは、自分自身の『衣食住、医教』を整える事。

住まいを変えることは、私にとって、大がかりなので、

それは、後回しですが、家の中を変えることは、早速出来ます。


そして、支配層が創造した疑わしき食べ物(添加物&農薬)、衣類、医療、教育システムなど他、

人間や動物、自然をダメにすることから、少しでも脱出しないと、今も未来も、やられっぱなし。

それも、わからないように、やられているから。

支配層の作ったシステムの中で、飼い慣らされている私達。

食と現代医療は、これからも特に、氣をつけたほうがいい。

体を壊したら、もともこうもない。

自己免疫力を高めること。

デトックス効果のある薬草を煎じて飲んでみるのも、一つの方法かもね。


そして、色々と、世の闇を知ってしまったので

できるだけ手放していこうと、不要素な物質的&精神的な断捨離、心身のリハビリを2020年から始めました。


そして、今は今後、必要になってくる再生要素について、実行したり、學んだり、実験したり、

とにかく、毎日、丁寧に生きています。

個人レベルで、世のお役に立てることは、まずは、支配層の既存システムに、全面的に依存しすぎないように、自分で、出来ることは自分でするという『自立や自律』だと思う。


そして、『原点回帰』


子ども達は、たくさんの長い未来が、待っています。

その未来の子ども達が、路頭に迷わないように、しっかりと『生きる力』を今からでも、身につける準備や実行をしておきましょう。

自分が、できることは、自分でする。

そして、子ども自身の人生を他人に、社会に、乗っ取られないように、『考える力』や、

『自分で調べて吟味し行動する力』をつけておいたほうが良いと思います。


もちろんのことですが、子ども時代は、思いっきり遊ばせてあげてください。

できれば、自然と関係しておいたほうが良いでしょう。

混乱後の次の時代は、人間より、自然が中心に回っていくらしいからです。

人間は、傲慢に生きてきました。

好き勝手、してきました。

それは、もう終わりに近づいて、現在、膿だし毒だし中。

自然からの恵みに、氣付いて感謝して、共存していくことが求められます。


人間の生きている時間は、長くても100年。

でも、そのうちの終わりの頃は、入院や老人医療施設などで、寂しく過ごす人も、中にはいます。

そして、寿命は、いつなのかは、わかりません。


なので、長いようで短い、遅いようで速い。

こんな自分の人生を、質を濃く、丁寧に。

また、他人や社会に、乗っ取られないように、自分を自分で運転すること。

そして、出来たら、『ごきげんさん』で、生きたら樂しいですね。


そして、自分が、この地球に生まれたのは、必ず意味があると思います。

生きるためには、今のところの社会では、お金がいります。

副業も視野に入れるのであれば、

得意なことは、即効性があるので、収入源になる可能性がある。

好きなことや、やってみたいことは、生きがい、自分の表現として趣味にもなる。

(やっていくうちに、上手くなって価値が付くと、いずれ物々交換の対象にできる可能性もある。)


子どもも、小さい頃から、絵や工作をしていると、想像や創造力や、もの作りの基礎力がつき、

『面倒臭い病』が無縁になります。

音楽などの芸術関係や伝統文化に関係するものも、そうですね。

そして、自信も付きます。


これからの時代は、「個人的に、能動的に生きた方が上手くいく。』です。

失敗は、違う方法があるという学びなので、それを理解したという、一つの成功です。

うまくいった場合は、大成功です。

斎藤一人さん曰く:『この世には、成功か大成功しかない。』

そして、最終的には、『困ったことは、起こらない。』とも、言っています。

「えっ?」ってなりましたが、

後で氣付くんですね、「アレが起きたから、結果的に、こんな良い今がある。」って事を。

私は、この哲学にも、随分、救われましたよ。😊


そしてね、これからの支配層のシステムが、目に見えるようになってきた大混乱に、しばらく突入していきますが、冷静でいることですね。

そして、自分の感覚や直感で、選択するのが、自分に合っていると思います。

社会に振り回されないように。


そして、自分の生活は、自分で作り上げる氣構えや、

生活を好きなように創造して、家族や仲間、親戚など、お互い様で、横繋がりコミュニティを作っておきましょう。

それが、ゆくゆくの新しい世界になっていくための『はじめの一歩』だと思います。


そして、例えば、10年後に、「あの時は、色々とあったけど、懐かしいなぁ」と言っていると思いますよ。

時代が大きく変わるときは、いつも混乱しますから、当たり前と言えば当たり前かな。😊

「歴史は繰り返す」と、よく言ったもんだな。

この時代を選んで、生まれてきて生きているのだから、自分にとって意味があるのですね。


だから、『生まれてきた意味』をじっくり考えてみると、やっぱり、死んだときに、

「自分は、何をして、何を學んだか?」とか、

「何を樂しめた?」とか、

「人に親切にできたかな?」とか、

「悔いは無いか?」とか、

「一生懸命、生きてきたか?」とか、

過去を振り返るんだろうなと思うと、たぶん、こういう事かなと。


死ぬときには、物質的な物は、あの世に持って行けない。

でも、『自分の信念の生き様』や『愛や感動』は、持って行ける。

『地球で生まれた意味』や『地球で生きる意味』は、そういうことかも知れない。

ならば、今からでも、生きるということを『質を濃く』丁寧にすることだと。


こども時代は、人生の中で、最も短いです。

ピュアな、こどもの特権を活用して、活き活きと、その時代を樂しんでもらいたい。

そして、子どもに関わる大人も、その短い期間を子どもと、『質を濃く』一緒に過ごすことが、どれだけ貴重な時間かと。

子ども時代は、あっと言う間に、過ぎていきます。

みんな赤ちゃんの時は、『微笑み』を持っています。

だから、周りの大人も『微笑む』のですね。

その期間は、『愛』の氣が、充満しています。

でも、いつの頃からか、その『愛』を忘れてしまうんですね。

「どうしてだろう?」と考えたことがありますか?


こうで、なかろうか?と、およそ想像が、つきますが・・・。

人間、生きていく上で、エゴも出てくるし、身の回りの『感謝』を忘れるからだと思う。

本当に、「ありがとう」という言語に表現される『すべてにおいての感謝』は、最高の周波数かもしれない。

生まれたての赤ちゃんのような周波数。

生まれたての赤ちゃんは、人間の中では、神に、最も近いから。


そんなことを考えていると、心が、優しくなってくる。

時々、こうやって内観して、見つめ直していると、世の中の『ゴタゴタ』には、引っ張られない。😊

そして、人間、生きて行くには、『現実』も、しっかり把握して、工夫して生活することも大切。


今日も、私は、丁寧に、生きています。

そして、生きている内に、興味のある事を學びたいので、色々とね・・・、樂しんでます。 (^0^)


それでは、この辺で

本日もおばあさんのつぶやきブログを読んでくださりありがとうございました。

またね♪

<最近、棚造りのDIY三昧でした。今度は過去の写真をデジタル化してアルバムの断捨離をやる予定>

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